保育園に泣かずに行けた!苦節7ヵ月の私の体験談と気を付けたこと

保育園の赤ちゃん

クク

こんにちは!1歳9ヵ月から一時預かり保育を利用しているククです!

前職からお声掛けを頂き、2018年11月から3ヵ月間、週2日程度のパートをした時に1歳9か月の息子が一時預かり保育デビューをしました。

やっぱり保育園に行く事に大泣きだったんですが、まあいつかは慣れるだろうと軽い気持ちでいました。しかしわが子が泣かずに保育園に行けるようにかかった期間は・・・

なんと7ヵ月!

毎朝毎朝泣かれて、「この子はいつになったら泣かずに保育園に行けるんだろう……」と嘆いていたのですが、ついにこの日がやってきました!長かった~

わが家の場合は以下の要因があるので、かなり時間がかかった方だと思います。

  • 2歳前から預けている
  • 週に2回しか保育園に行っていない
  • 転園している

まあそれでもようやく慣れてくれたみたいなので、私のように毎朝保育園へ連れて行くのが憂鬱になっているママさん向けに、どういった経緯で保育園に慣れたのかを紹介します!

便利な一時預かり保育について紹介した記事はこちら。

利用して良かった!一時預かり保育のメリット4つ

1歳9ヵ月から一時預かり保育スタート!慣れるまでの体験談

2018年11月~2018年12月:初めての保育園

職場への一時復帰により保育園の一時預かりをすすめられたわが家。2歳未満をあずけることができる一番近所の保育園へ預ける事になりました。

初日、恐る恐る連れて行ったんですが、まだ息子に置いていかれるという概念はなかったんですよね。「あ!アンパンマンだ!」と言ってアンパンマンのおもちゃへ駆け寄って行ったので、そのすきにお支度をして抜け出しました。

結果、初日は1日中泣かずに過ごすことが出来たとの事で「案外うちの子は楽勝かも知れない。」という淡い期待を抱きました。もちろんこの期待は簡単に打ち砕かれます。

2回目以降は毎回大泣きで、お支度中は絶対に私の膝の上から離れません。先生たちもギリギリまで抱っこしながらお支度させてくれたので、完了でき次第息子を保育士さんに渡して大泣きの中を逃げるように去っていく生活を送っていました。

しかし2ヵ月も通っていると先生やお友達と仲良くなったりして、12月終わりごろには少しずつ泣く時間が短くなったようです。

2019年1月~2019年3月:連休でスタートに逆戻り

ようやく保育園になれたかな?というタイミングで起こるのが、年末年始の長期休みです。私たちは主人の実家へ帰省した事もあり、普段よりも多くの大人に囲まれて休日を過ごした息子。

そのため年明け1回目の保育園は、信じられないほどの大泣き。すっかり保育園の事を忘れちゃったみたいです。

それでも大好きな先生や、帰り際30分だけ一緒に遊ぶお気に入りのお兄ちゃんが出来たことで、朝の一瞬だけ大泣きですぐに泣き止む用になりました。帰りはもちろんニコニコで、給食も毎回完食してくれるので、あまり気にしすぎないようにしました。

2019年4月~2019年5月:年度が変わり先生も変わる

保育園に慣れてきたのもつかの間、いよいよ4月を迎えました。私も親になって初めて4月の保育園を目の当たりにしたのですが、まるで別の場所のような雰囲気になるんですよね。

息子にとっては以下の3点がショックだったようで、また大泣きの日々が始まりました。

  • お気に入りの先生が担当変更で違う先生になってしまった(人がと言うより変わったことにショック)
  • お気に入りのお兄ちゃんが卒園して小学生になってしまった
  • 4月入園のお友達が毎朝大泣きで、どこからともなく泣き声が聞こえる

本当に保育士さん達、いつもいつもお疲れ様です!!!
こんな感じでうちの子はまた泣きながら保育園へ通う日々となります(笑)

2019年6月~2019年7月:自宅近くの保育園に転園

この時期に前々から迷っていたことがありまして、実は自宅の近くに2歳児から一時預かりが可能な保育園があるんです。でも転園して環境が変わるのもかわいそうかな、と思ってずっと通っていたところに行ってたんですよね。

でも4月の様子を目の当たりにして、思い切って自宅近くの保育園へ転園しました。やっぱり近い方が送迎も楽だし、私の場合はフリーランスなので作業時間が多く確保できるというのがとても魅力的でした。

案の定、新しい保育園に行ったときは大泣きです。さらにその保育園の園庭開放にも参加したのですが、置いて行かれると思って終始大泣きで……子供の混乱がありありと感じられました。(苦笑)

それでも徐々に保育園の環境になれたようで、お友達と椅子取りゲームをしたり図鑑を読んで楽しんでいるという話を先生方がしてくださるようになりました。

そして2019年7月4日!とうとう朝泣かずに保育園へいきました!!!
朝お支度をして、靴を履き替えたところでまだ泣いていない息子。先生が「じゃあママにぎゅってして行ってらっしゃいしようか」と言われてハグしてくれる息子。その後「じゃあ先生と一緒にトランポリンする?」と言われて少し不安そうでしたが自分で先生の元へ。

クク

おりこうさんだったなぁ……(親バカ)

もしかしたらまた次回泣いてしまうかもしれませんが、続けていればいずれは慣れるんだ!と息子の順応性や成長に感動しちゃいました。

泣かずに行けるようにやったこと

いつかは慣れると思っていた私ですが、さすがに長くても3ヵ月ぐらいだと思っていました。まさか7ヵ月もかかるなんて(笑)

効果があったのかわかりませんが、私がやった保育園に泣かずに行けるように試したことをまとめておきます。

前日から「明日は保育園だよ」とつたえる

これは良かったのか悪かったのかわかりませんが、息子が保育園に到着した瞬間に泣くので、心の準備をするという意味でも前日のにチラッと「明日保育園がんばろうね」と声をかけていました。

最初は保育園と言うワードを聞くだけで「いやだ!いかない!」とグズグズ言っていたのですが、最近は「保育園いかないよ~」とちょっと口答えするだけだったので、イヤイヤしつつも彼なりに気持ちの整理をしていたかもしれません。

送り出す直前に「絶対に帰ってくるよ」と約束する

ネットで検索していて見つけたのですが、子供が保育園で泣いてしまう理由として、親が戻ってこないかもしれない恐怖があるという話を知りました。

そこで保育園に到着した時点で「絶対お迎えに来るからね」「お仕事頑張ってくるから息子君も保育園でいっぱい遊んできてね」と言った声掛けをしていました。

私も自分で言いながら意味あるのかなぁ?と思っていましたが、これを言い始めて3回目ぐらいで泣かない日を迎えられたので、「絶対戻ってくると約束する→本当に迎えに来る」という体験を重ねたことで、「母が絶対に迎えに来るから大丈夫!」という考えに至ったかもしれません。

帰ってきたらアイスを食べる

これはご褒美作戦なのですが、10本入って200円ぐらいの小さいアイスを冷凍庫に常備しておき、保育園から帰ってきたらアイスを食べながらEテレを見せる事を続けていました。

元々は夕食作りの時間稼ぎとして始めたのですが、「保育園頑張ったら、帰ってきてからアイス食べようね」というと少しやる気になっていたので、思い切って小さいアイスは保育園の日のみと決めました。

クク

もちろん大人がアイスを食べているとつまみ食いに来るので、それ以外の日もアイスを食べていますが(笑)

でも小さいアイスを1本すべて食べられるのは保育園の日だけという、少し特別感を出したことで「アイス食べられるから頑張ろう」という気持ちを引き出せたのかもしれません。

子供の一つの成長として見守りたい

保育園に初めて泣かずにいけたことに感動しすぎて勢いで1本かき上げてしまいました(笑)
もちろん泣かずに保育園に行ってくれるのは親として嬉しい事なのですが、毎朝泣く息子と申し訳なさそうな私に対して先生がこのように言ってくれました。

「泣くのはいいんだよ。愛着がある証拠。ママがたくさん愛情を注いでくれているから、離れるのが寂しくなっちゃうんだよね」

これを言ってもらって以来すごく気持ちが楽になりました。だから私のように子供が保育園に行くのに泣いてしまって困っているママがいたら、この言葉を届けたいです。

何より7ヵ月間毎回泣き続けた息子でも、泣かずに保育園に行く日がちゃんと来ました!どうか悩みすぎず、「いつか慣れる」「愛着がある証拠」と考えて何とか乗り切ってくださいね♪

クク

最後まで読んで頂きありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です