【ボストン】ビルケンシュトックはプレゼントにもおすすめ!メリットとデメリット

7年程前からビルケンシュトックが大好きな私。現在は2足のビルケンシュトックシリーズを大事に履いています。

ビルケンシュトックは地名を靴の名前に採用しているのもあり、名前だけ聞いてもどのようなタイプかわかりづらいのがたまにキズ・・・。
そこで、ビルケンシュトックのタイプや情報をまとめてみようと思います!

今回紹介するのはボストンです。

このタイプはこんな方におすすめです。

  • カラーバリエーション豊富なものが良い
  • 脱いだり履いたりが簡単なスリッポンタイプが良い
  • 夏場以外でも履くことができるビルケンシュトック商品を探している

さっそく、ボストンの特徴について見ていきましょう!

ボストンを選ぶメリット

スリッポンタイプで履きやすくて便利

ボストンの最大のメリットと言えば、スリッポンタイプで履きやすいという点です。靴を履くときのかかと部分がうまく入らないといったストレスが一切ないので、ついついこればかり履いてしまいます。スリッポンタイプだからと言ってアッパー部分は革を使っているので高級感があり、安っぽくないので、30代以降の大人の男女にも非常にウケが良いです。

アッパーが大きいのでしっかりフィットして歩きやすい

スリッポンタイプだからと言って、サイズさえきちんと合わせておけば歩いている時に脱げてしまうなどの心配はなく、むしろ大きめのアッパーが足を包み込んで固定してくれるので、とても歩きやすいです。

カラーバリエーション豊富で選ぶのも楽しい

ボストンは他のタイプと違ってカラーバリエーションが豊富です。店頭へ行くと柄のあるものを期間限定で販売していることもあるので、好みに合わせて選べますし、好きなものを探すのもとっても楽しいです。
ちなみに私はブラックを愛用しています。柄物に憧れはありますが、履きこなせる自信が無いため、おしゃれな読者様は是非チャレンジしてくださいね!

ボストンのデメリット

全面革のため、雨の日に弱い

ボストンは個人的にすごくお気に入りなのですが、欠点を挙げるとすると雨の日に弱いという事です。私は店頭で購入しましたが、購入の際に店員さんから「最初に靴用の防水スプレーをかけてあげてください」と説明をされ、急遽弟に借りて対応しました。
サンダルタイプの皮部分は少ないですが、ボストンの場合は全面的に革を使っているため、濡れることで色落ちやムラができてしまうとの事。できるだけ雨の日の着用は避けた方がよさそうです。

足先部分が覆われているので夏場はムレる

ボストンは足先部分が覆われているため、夏場は意外とムレます。靴下を履けば問題ありませんが、裸足で履きたい方にはちょっと厳しいかもしれません。ビルケンシュトックにはサンダルタイプも多いので、夏用はサンダルを1足用意し、ボストンと使い分けるのがおすすめです。

ちなみに私はボストンとリオを使い分けています。

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かかとがあいているので冬は寒くて履けない

ボストンは、夏場はムレると書きましたが、逆に冬場はむき出しのかかとがものすごく冷えます。冷え性の私としてはあまりに寒いので、冬に履くのは避けています。使用できる期間は春から秋と短めですが、1足あると本当に助かるのがボストンです。

気になるお値段は?

公式サイトの情報によると、12,960円~17,280円との事でした。
ボストンは種類も豊富なので金額にも幅がある印象です。

カラーバリエーション

ブラック

ダークブラウン

ハバナ

トープ

ヘルグレー

ブラウン

アンスラジット

最後に

ビルケンシュトック ボストンについて説明しました。自分が履いている感想としては、夏と冬はあまり履けませんが、逆にそれ以外の気温が安定している時は履きやすさから手放せなくなるぐらい重宝しています。革製品なので見た目に高級感があって、履くのが楽な割にきちんと見えるところも嬉しいポイントです。

ボストンはカラーも豊富なので、是非自分のお気に入りを見つけてみてくださいね!

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