【初産】予定日10日前、分娩時間3時間!お産が早すぎた理由を考察した

出産って、十人十色いろんなエピソードがありますよね。

私の場合もかなり特殊です。何が特殊かと言うと…

  • 陣痛開始前日まで働いていた
  • 初産なのに予定日が10日も早まった
  • 初産なのに病院到着の3時間後には子供が産まれていた

初産って、予定日より遅れて「のんびりしてるね〜」なんてお腹に話しかけたり、陣痛開始後もなかなか産まれなくて、陣痛の痛みに耐えながら病院を歩き回ったりするんじゃないの??

それにしても早かったね。

主人

クク

早かったね…立ち会いお疲れ様でした

まぁでも初産で早く産まれる話ってあまり聞かないから、出産を控えた方々にとつて、なにか有益な情報があるかも…!
そんなわけで、出産の時のことを思い出しつつ紹介します。

MEMO
初産でスピード出産シリーズの記事はこちらです。

スピード出産の理由を考察(この記事です)
【初産】予定日10日前、分娩時間3時間!お産が早すぎた理由を考察した

スピード出産レポート①
初産なのにスピード出産レポ①!陣痛開始~産院へ向かうまで

スピード出産レポート②
初産なのにスピード出産レポ②!産院に到着後~出産までの流れ

スピード出産で苦労したことまとめ
スピード出産は本当に楽なのか?初産経験談と苦労したこと【予定日・分娩時間】

【理由1】陣痛開始前日まで仕事を続けていた

フルタイムで陣痛開始前日まで勤務していました

もう、私のお産が早かった原因は、これが全てでしょう。

同部署で4人中2人が育休されている時に妊娠してしまった私。妊娠当初から、タイミングが悪かったという負い目もありました。年明けに1名復帰予定との事でしたので、予定日である2月14日の2週間前である、1月31日まで働いて引継ぎをする決意しました。

万が一の際は突然休みに入ってもOKという事で進めて頂きましたが、まあ初産で予定日より2週間も早まる事は無いでしょうと思っていました。

結局息子が産まれたのは、2月2日AM3:00です。陣痛は2月1日のお昼ごろから始まりました。

1月31日:最終出勤日
2月1日お昼頃:陣痛らしき痛みがスタート
2月2日0時頃:病院に到着
2月2日3時頃:出産

会社で生まれなくてホントによかった・・・!!笑

なんでそんな無茶をしたの?

この記事を読んでくださっている方、絶対こう思いますよね。
実際に何度も周囲に言われました(笑)

もちろん、ギリギリまで働くことを決めたのは私の意志で、会社の人は全然悪くありませんよ。むしろずっと心配してくださり、いろいろと配慮頂いたから無事に勤め上げることができました。

ギリギリまで働きたかった理由はこんな感じです。

  • 出産が怖くて、ギリギリまで気を紛らわせていたかった
  • 退職予定だったので、できるだけ稼いでおきたかった

ホント、すべて私のワガママ!受け入れてくれた会社に感謝です。

【理由2】「階段の上り下り」「スクワット」は効果的!

もちろん出産退職の時期を決めたのは私の意志ですし、当時事務職で働いていたこともあり、運動量は少なめだからいけると判断していました。
しかし、意外と事務職も運動量が多い!

ちょうど、わたしの担当する部署で監査が入ったこともあり、大きなファイルを毎日2階まで階段で運んだり、腰より低い位置にある棚に、立ったり座ったりしつつファイルの出し入れをしていました。
これって、俗にいうお産を促す運動である、「階段の上り下り」や「スクワット」ですよね。
これらの動きがお産を促すというのは本当なんだと、身をもって知る事になりました。

【理由3】陣痛開始後に湯船に浸かった

よく湯船に浸かるとお産がすすむって聞きますよね。かく言う私も、陣痛が始まってから湯船に浸かりました。

その時はまだ、間隔は20分前後だったので痛みも少なく、痛みのない間に体や頭を洗ったりと、普段通りに入浴しました。

比較したわけではないので確信は持てませんが、お風呂から上がってからはずっと間隔が15分以内だったので、少なからず関係していそうですよね。

破水してからは入浴不可ですので、気をつけてくださいね!※

初産でも何があるかわからない!無理はしないで!

本当に、どの口が言うんだって感じですが、お産は何が起こるかわからないというのを身をもって経験しました。
特にずっと働いていた人は、家で安静にすることに罪悪感を感じる方もいるかもしれません。(私もそういうタイプです…)でも、お腹の赤ちゃんとあなた自身の体を守れるのはあなただけ。

くれぐれも、無理はしないで!こういう時ぐらい、ゆっくりゆったり過ごしてくださいね。

【おまけ】0歳育児の豆知識をまとめました

2歳息子を育てていて、やっぱり一番大変なのは0歳児育児だと実感しています。

そこで、0歳児育児の豆知識や覚えておきたい情報をまとめたサイトを作っています。

サイト名:0歳育児の覚え書

クク

ぜひ遊びに来てね!

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