【超初心者向け】野球の楽しみ方 ~スコアボードの読み方編~

野球に全く興味はないけど、彼氏や友人に誘われて困った経験はありませんか?
確かに、選手もルールもわからないと正直面白くないと思います。
だからと言ってイチイチ聞くのも申し訳ないし、理解できるかもわかりませんよね。

でも、野球ファン歴10年以上のククとしては、せっかく生で試合を見られるのなら、是非楽しんで野球好きになって頂きたい!いやむしろ、ついていってわからないところ全部解説したい・・・!!

そこで思いつきました。「最低限、知っておいた方がいいような情報を、私目線で記事にしてみよう」と。

そんなわけで、お試しでシリーズ化して野球のルールを超初心者向けに紹介していきたいと思います!
わかりづらい点ありましたらコメントください!修正致します!

スコアボードの読み方を覚えよう!

野球のゲームがどのような状況になっているのかを把握するには、スコアボードを見るのが一番!
観客を動員するような試合なら、必ず大きくて見やすいものが入っているので、それを読みつつ試合の流れに置いて行かれないようにしましょう。

得点

おそらくこれは、一目見ればわかると思います。
ど真ん中に1回から9回までの得点の数字が記載されている「あれ」です。(笑)
9回までに取った点数の多い方が勝ち。同点の場合は延長戦となる事もあります。

ボールカウント

「S」「B」「O」の表記があり、横にランプがつく形が多く見られます。これ、実は血液型ではないんですよ!(さすがにわかるわ)

S=ストライク

ピッチャーの投げた球が、枠内(ここなら打てるだろうと思われている範囲内)に入ったけど、打者が打てなかったときは「ストライク」になります。
また、打者が打ったけど前に飛ばず、横や後ろにとんだ場合は「ファール」となり、2ストライクまではストライクに換算されます。
ちなみにファールは何回打ってもアウトにはならないと覚えておけば、「いまファール3回目だったのに、なんでアウトにならないの?」と意味不明になる事を防げますので、頭の片隅にでもいれておいて。

B=ボール

ピッチャーの投げた球が、枠外(ここに投げられたら打ちづらいわ~という範囲)に行ってしまうと「ボール」となります。
4回ボール待てば「フォアボール」という事で打たなくても1塁に行けちゃいます。
しばらくヒットが無い打者VSコントロールが悪いピッチャーという対決では、よく打者に「バット振るなよ~!立っとけばいいぞ~!」なんてヤジが飛びます。

O=アウト

1回の攻撃で3回アウトになってしまうと、攻撃ターンは終了。チェンジとなります。
この時に、たとえ満塁(すべての塁に走者がいる状態。いわば大チャンス)だとしても、その回の攻撃は終わりです。
アウトになる場合はさまざまなパターンがあるので、また説明します。

ヒット・エラー数

プロ野球だと、得点の横にヒット数とエラー数が記載される事があります。
ヒット数が多いけど得点が少ないという事は、それだけチャンスを棒に振っていると読み取れます。
最初のうちは得点だけ見ておけばOK。特にエラー数なんて、1試合でついても3~4個です。

選手名と打順

ナゴヤドームの場合「51 京田 SS」のように書いてあります。
これは、「背番号 選手名 守備位置」になっています。これを覚えておくと、選手探しが格段に速くなりますよ!

最後に

まずはスコアボードの見方について紹介しました。
単純な事ばかりですが、これを覚えると野球の試合の流れが格段にわかりやすくなります。

是非マスターして、野球観戦を楽しんでくださいね。

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